あなたは損をしている! FX 国内業者と海外FXは結局どっちがいいの?

FXを始めるのには取引口座を開設する必要があります。

どこの口座を利用すればいいのか。というのは、誰もが一度は考えるものです。

その結果、あまり深く考えずにテキトーに口座を開設する方と、しっかりと自分のスタイルにあった業者で口座を開設する方とでは、トレードでの利益の増加率に大きな差が出てきます。

トレーダーがボクサーとすれば、利用している業者はセコンドと一緒です。

どんなに優れたボクサーも、セコンドが無能であれば、勝ち続けることはできません。

それほどまでに口座開設というのは、トレーダーとしての第一歩でありながら、超重要になってくるのです。

ここでは、FX業者を選ぶ時のもっとも大きな疑問「海外業者と国内業者どちらがいいの?」という疑問にお答えしていきたいと思います。

海外FX業者と日本の業者の違い

大きく分けて三つの違いがあります。

・ゼロカットシステムの有無
・レバレッジの倍率が桁違い
・取引の透明性

ゼロカットシステムの有無

ゼロカットシステムとは相場の急激な価格変動により、ストップロスが間に合わず口座残高がマイナスになってしまった場合は、そのマイナス分の負債は業者が負い、顧客は口座残高以上の損失を背負わなくてよい(有限責任)というシステムのことです。

このトレーダーの命綱とも言えるゼロカットシステムは、ほとんどの海外の業者が採用しています

一方国内業者はゼロカットシステムを採用している業者はなく、急激な価格変動により、口座残高がマイナスになった場合はその分の損失は顧客自身が負う(無限責任)ことになります。

まとめ

ゼロカットシステムとはトレーダーの命綱
・ほとんどの海外の業者は採用している。
・国内業者にはない
海外FX業者ではリスクを制限できるが、国内業者の場合損失のリスクは無限大になる

レバレッジの倍率が桁違い

日本では法律によりレバレッジの最高倍率は25倍までと定めれています。

一方海外の業者にはそういったレバレッジ規制はないため、海外の業者であればレバレッジは200倍~3000倍までと高いレバレッジで取引することができます。

ハイレバレッジ」と聞くと、大きなポジションを建てれるのでハイリスク・ハイリターンで怖いものだ。と考える人がいるんですが、

確かにレバレッジが大きいと大きなポジションを持つことができます。

一攫千金のギャンブルトレードをしたい方はすればいいとも思います。

ただ、レバレッジにはもう一つの意味があり、それはどれくらいの含み損まで耐えられることができるか=「最大許容損失額」に関係しています。

損失に耐えられる額が大きければ大きいほど、トレードの自由度は高くなり、資金を効率的に運用して利益を生みやすくなります。

また、レバレッジが高いと、複数のポジションを同時に保有することができるため、証拠金が足りないからと、チャンスを逃す心配もありません。

さらに、一つ前に紹介したゼロカットシステムが海外の業者のほとんどにはあるため、安心してレバレッジをフル活用してトレードを行えます。

まとめ

・レバレッジは高ければ高いほどトレードを効率的に行える。
・ハイレバレッジトレード(大きなポジションを持つこと)はやらなければいいだけ。

取引の透明性

海外の業者ではMT4というチャートツールを利用して取引を行います。

MT4というのは、ロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が開発したFX取引ツールになります。

カスタマイズ性に優れ、かつ高機能ということで世界中で利用されています。

海外の業者は自身の会社独自のチャートツールを使うのではなく、このMT4を利用しているため、取引の透明性が保証されます。

国内業者では、それぞれ独自のチャートツールを設けているので、極端なことを言えば、ほかの業者のチャートと大きな違いがあるかもしれないということです。

自分の買い注文が実際の市場に流されているのか分からないということになります。

そもそもではなぜ国内業者はMT4を使わないのか。

実はそれぞれの海外の業者はチャートツールとしてMT4を利用するために、開発したメタクオーツ社に手数料を支払っています。

その手数料の分、スプレッドが少し広くなっています。

一方国内業者の場合は、独自のチャートツールを利用するため、その分スプレッドを狭くしています。

まとめ

・海外の業者はMT4を使うことで、取引の透明性を保証。
・国内業者は独自のチャートツールを使うことで取引コストを下げているしかし、取引の透明性は低い

国内業者のメリット

ここまで色々述べてきましたが、国内業者を利用するメリットもあります。

税金の税率が低い

それは、「税金」の税率が海外の業者よりも低いということです。

国内業者を利用した場合、「利益に対してだいたい2割」の税金がかかります。

一方、海外の業者を利用した場合の税金は「雑所得の総合課税」に分類されます。

こちらは累進課税となっているため、利益の額によって税率が最大50%まで上がります。

スプレッドが狭い

さきほども話しましたが、独自のチャートツールを使うことにより、国内業者はスプレッドを狭く保てています。

しかし、見た目上のスプレッドは狭いですが、スリッページや急なスプレッドの拡大を業者が故意的に行っている可能性が高いです。

一方、海外の業者は透明性が高い約定方式を採用しているため、スリッページや、スプレッドの急な拡大はほどんど見られません。

なので、国内業者のスプレッドに関しては、実質のスプレッドが狭いかといわれれば、疑問が残るところです。

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海外FX業者 メリット

・レバレッジが高い
・MT4が使える
・ゼロカットシステム採用
・豊富なキャンペーンをしている業者も多く、0円から始められる!!

海外の業者の中には口座開設キャンペーンや入金ボーナスに力を入れている業者も多く、

口座開設するだけで、トレードをできるクレジットを貰えるところもあります。

クレジット自体は引き出せませんが、それで得た利益は実際に引き出すことが可能です。

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まとめ

・海外の業者の方があらゆる点で優れている
国内業者は税金の面に関しては優れている
税金に関しては優れている国内業者ですが、その税金については稼げるようになってからの話になるので、結論として、私は海外の業者の利用をおすすめします。
これからFXを始めようとしている方、またはすでに口座を持っている方もいま一度、ご自身の求めるメリットと合う口座を利用することをおすすめします。
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