FX ダイバージェンスでトレンド転換をいち早く察知!!

ダイバージェンスとは、ローソク足の値動きの仕方とオシレーターの動き方が異なる状態のことを意味します。
このダイバージェンスは相場の転換を示唆するものであり、ダイバージェンスが出ると高い確率で相場の天井、底が出現します。

※オシレーターとは、RSIやMACDなど、トレンドの強さを測るインジケーターのことをいいます。


上記の画像を見てください。安値を切り下げているのにかかわらず、RSIでは安値を切り上げています。
この状態をダイバージェンスといい、相場はこれから上昇に転換することを示唆します。

反対に、下記の画像のように、相場が高値を切り上げているのにもかかわらず、RSIでは高値を切り下げている。という場合は相場が下降することを示唆します。

このダイバージェンスも、もちろん100%ではないですが、非常に高い確率でトレンドの転換を察知することができます。
また、RSIであれば、デフォルトで30%と70%にラインが引かれています。ダイバージェンスをこのラインの外側で起きたものだけに絞ることでさらに確率は高まります。

今回はRSIを使ってダイバージェンスの説明をしましたが、オシレーター系インジケーターであれば、ダイバージェンスは発見できます。もしまだオシレーターを使っていない方であれば、ダイバージェンスを見つけるために何か一つオシレーター系インジケーターを使ってみてはいかかでしょうか。

 

 

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