FX 大衆心理を理解することで、チャート分析は数段正確になる!!

FXのトレードで利益を出せるかどうかは「大衆心理」が大きな影響を与えていると言われています。

そのためFXで取引を行ううえで、大衆心理についてある程度知識を得ておかないと、誤った逆方向にエントリーしてしまい勝率を下げてしまうこともあります。

FXの大衆心理についてわかりやすく説明していきますね。

FXの大衆心理とは

そもそも大衆心理とは、合理的な判断力を行使せずに、その場の雰囲気や周囲の意見に流される心理のことです。

本来人間には判断力が備わっていますが、自分以外のその他大勢が選択していると正しいような気がしてしまいます。

特に日本人は集団行動を得意としていますので、大衆心理に流されやすい特徴もあるのです。

FXの場合、為替市場には個人投資家はもちろん機関の投資家などのプロも多く参入しています。

株式投資よりも、プロの割合が多いと言われるのがFXになり、大衆心理を匠に操っているとも考えられています。

為替市場についても大衆心理が存在し、合理的な理由がないままに相場が進むこともあります。

ただFXの場合は大衆心理は長続きしない特徴があり、一定のタイミングで元の位置に戻ります。

これは大衆心理が動かし、合理的な判断が勝った証拠ともいえるのではないでしょうか。

FXの大衆心理が正解とはいえない

大衆心理で注意しなくてはいけないのが、必ずしも正解とはいえないことです。

例えばチャート分析をしながらFXをしている人もいると思いますが、明らかにブレイクして大きな値動きが期待できるポイントを見つけることがあります。

こういったポイントでは機関投資家が仕掛ける可能性が高いのです。

FXのローソク足なども同じことで、ブレイクしたと思ったのに何も動きがなくヒゲになっていることもあります。

ローソク足でもだましのこともありますし、目の前でブレイクしているローソク足に飛びつくのは危険です。

もともと機関投資家とは違い、個人投資家は似たような動きになりやすく、経験の長い期間投資家にとっては読みやすいともいえます。

大衆心理を活かしたトレードは当たり前のように行われていますし、まずは冷静に判断することが大切なのです

まとめ

FXの為替の動きには大衆心理が大きな影響を与えている可能性があります。

その点を理解していない大衆心理に左右されたトレードになってしまいます。個人投資家でも機関投資家でも同じチャートを見て取引しています。

それぞれ異なる立場の人達が取引していることを忘れないようにして、勝利に繋げてくださいね。

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