FXの相場が活発に動く時間を知ればFXは簡単になる!!

FXを始めるうえで必ず把握しておきたいのが“FXの動く時間”です。

ようは取引を行う時間でもあり、取引を有利に進める為にも知らないと損をしてしまう可能性も。

ただでさえFXは24時間眠らない為替市場でもあるので、活発に動く時間帯もあれば全然動かない時間帯もあるのです。あなたが希望している取引の動く時間は最低限把握するのをおすすめします。

FXの取引が24時間できるわけ

FXは「平日24時間」トレードができ、日本時間で月曜日AM7:00~土曜日AM6:50(サマータイムは月曜日AM7:00~土曜日AM5:50まで)となります。

サマータイムは日本では馴染みが少ないものの、海外では当たり前に取り入れられているものです。

夏場の太陽の出ている時間が長い季節には、時間を1時間早める制度のことです。その日を充実させることを目的にしています。

サマータイムの時間だけは為替市場にも影響しますので、通年通してこの時期だけ違うのを忘れないようにしてくださいね。

いかに取引できる時間の幅が広いのがわかるかと思います。

この時間内であれば「全世界の通貨」の取引ができるのです。そもそもどうしてこんなに取引できる時間が長いのか?疑問に思うかもしれません。

その理由は世界のどこかしらで為替市場が開いていることにあります。

日本の銀行が閉まっている時間帯だと取引できないのではと思われがちですが、「カバー先金融機関」よ呼ばれる取引によって、銀行が開いていないときでも問題なく取引ができるのです。

FXの取引が動く時間とは?

FXで取引が動く活発になる時間です。

1.  仲値の発表

毎朝9:55になると仲値が発表されます。

その日、銀行が顧客に対して提示する基準のようなもので、その前後になる9:30~10:00の時間は大きく動くと思い確認しておくのをおすすめします。

2.  ロンドン(欧州)市場とニューヨーク市場

外国為替市場が最も盛り上がるのは、世界の中心となる市場が動いている時間です。

ロンドンとニューヨークの市場が動く時間が最も活発になり、日本時間でPM9:00~AM2:00までの5時間です。

3. 欧州市場のスタート時間

日本時間でPM4:00~欧州市場がスタートします。

この時間から1~2時間の間は値動きが激しくなり、その後18時~19時には穏やかになる傾向があります。

FXでユーロやポンドをメインに取引をしているのであれば、必ず注目しておきたい値動きの時間です。

まとめ

FXの動く時間を狙って短期取引をするのもいいですし、FXの取引時間を動きの多い時間にしてみると、値動きも大きくなりもっとFXが楽しめるかもしれません。

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