GemForex ノースプレッド口座がとにかく凄い 徹底解説

GemForexと言えば2014年からサービスを開始している日本製の海外FX業者です。

GemForexは数あるFX業者の中でも圧倒的なボーナスがあり、少額からでも始められ、また、無料で豊富なEAが利用できるため、自動売買を行いたい方にも大変人気のある業者になります。

今回はそんなGemForexのノースプレッド口座について詳しく解説していきます。

※ノースプレッド口座はスプレッドが狭い分、ボーナスの対象外であったり、自動売買に利用出来ない、初回最低入金額は30万円以上というように、少し敷居が高い仕様になっています。(オールインワン口座の初回入金額は1万円~)
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ノースプレッド口座とは

こちらはゲムフォレックスの公式サイトで公表されているノースプレッド口座のスプレッドになります。

変動スプレッドにはなりますが、ドル円が最小は0.0pips、平均でも0.3pipsととにかく桁違いに狭いことがわかります。

海外FX業者ではスプレッドのほかに取引手数料を頂く形の場合も多いのですが、ゲムフォレックスではこのノースプレッド口座の取引手数料は無料となっています。

スプレッドって何?
スプレッドとは買値と売値の差で、このスプレッドはそのままFX業者の利益となる部分になります。

スプレッドが広いことは、トレードする際の取引コストが高くなるということなので、FX業者選びには当然、このスプレッドはチェック項目になります。

ただし、スプレッドはあくまでチェック項目に過ぎず、キャンペーンやトレード環境、信頼性などを総合的に判断した上でFX業者を選択することをおすすめします。

スプレッド比較

ドル円ユーロドルユーロ円ポンド円
DMM.com証券0.30.50.61.1
XM1.81.72.62.1
GemForexノースプレッド口座0.00.00.51.0

今回は国内FX業者の中で口座開設数ナンバー1のDMMFXと口座開設数世界一のXMとGemForexノースプレッド口座の3つを比べてみました。

元々、海外FX業者はMT4をトレードプラットフォームとして利用しているため、その利用料がかかってしまうこともあり、スプレッドは広くなってしまうものですが、国内業者であるDMMと比べてみても、GemForexノースプレッド口座のほうが狭いスプレッドとなっています。

MT4とは・・・・MT4メタトレーダー4とはメタクオーツ社が開発した、世界中で利用されているFXソフト。チャート機能に優れ、裁量に豊富なインジケーターも充実、EA自動売買に役立つヒストリカルデータも利用可。MT4が使える業者はMT4使用料をメタクオーツ社に払っている。

FX業者独自のチャートツールでないためにトレードの透明性において支持されている。

トレードの透明性とは、例えば、国内業者のように会社独自のチャートツールを使っている場合は、そのチャートが会社の利益になるように変えられている可能性があるということ。

ベストアジアブローカー賞受賞

海外FXと国内FXを比べたとき、海外は豊富なキャンペーンやサービス、そして高いレバレッジ、MT4と多くのメリットがあり、一方国内FXは狭いスプレッドと日本の会社であること。というその二つだけの理由で人気を二分していますが、

このGemForexノースプレッド口座はスプレッドの点においても国内FXを超えています。

さらにGemForexは初めの紹介でも言いましたが

GemForexはスタッフの半数が日本人で経営、システム、サポート、サービスの全てが日本製の会社で2016年から2017,2018年と三年連続でベストアジアブローカー賞を受賞しています。

海外FX業者と国内業者のいいとこどり

これまでの話で分かるようにゲムフォレックスは国内業者の安心感と低スプレッドでありながら、海外FX業者のハイレバレッジ(1000倍)、ゼロカットシステム、MT4、豊富なボーナス、キャンペーンがあるという、まさにいいとこどりのFX業者になります。

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