海外FX スキャルピング向け業者比較!!

海外FX業者と言えば、高いレバレッジ、ゼロカットシステム、そして、MT4であったり、国内FX業者と比べたときに多くのメリットがあるんですが、スキャルピングをするとなった時に気になるのはスプレッドですよね。

じゃあこのスプレッドは海外FX業者と国内FX業者を比べるとどうかというと、国内業者は狭いが、海外業者は広いという認識の方が多いと思います。

国内FX業者VS海外FX業者 スプレッド比較

スプレッドに関して国内業者と海外業者を比べる時にまず知ってもらいたいことは、スプレッドの数字だけを鵜呑みにして優劣の判断をするのは正しくないということです。

まず国内業者のドル円スプレッドの狭いところだと0.3pipsのところがほとんどですよね。

一方有名な海外業者のXMのドル円スプレッドを見てみると、スタンダード口座で2.0pipsとなっています。

数字だけを見れば国内業者のほうがいいじゃん。と思うかもしれませんが、国内業者の場合海外業者と比べてスリッページが多いです。

そしてこのスリッページはスプレッド以上に大きな損失につながることが多いです。

※スリッページ・・・・スリッページとは注文した時点の価格と実際に約定された価格の差のことを言います。

海外業者ではほとんどのところが約定力に力を入れているのでスリッページはほとんど起こりません

先ほど例に出したXMではお客様が増えるたびにサーバーの増設を行っているので、約定平均スピードは0.276秒、最も遅い時で0.9秒と高いパフォーマンスを発揮しています。

初心者の方はよくスプレッドだけをみて口座を選ぶ方が多いですが、中級者から上級者の方はスプレッドよりも約定力を重要視しています。

そして、今回例に出したXMにも実はスキャルピング向けにZERO口座というのがあり、そこではドル円平均スプレッドは0.1pipsとなっています。ZERO口座の場合取引手数料が別途1.0pipsかかりますが、合わせても、1.1pipsと非常に狭くなります。

XMは海外FX業者として高い人気を誇っていますが、それは、XMの入金ボーナスやロイヤリティプログラムといったサービスによるものです。

海外にはXMのような派手なボーナスやサービスは行っていないが、その分スプレッド・約定力に力を入れている業者も多くあります。

ここでは、そんなスキャルピング向け海外FX業者を紹介します。

スキャルピング向け海外FX業者

TitanFX

海外FXの中でも安定した取引環境を認められ多くのトレーダーに支持されているのがこのTitanFX(タイタンFX)です。

ECN口座のZeroブレード口座では平均スプレッド0.33pipsと業界トップレベル。取引手数料は往復で0.7pipsかかりますがそれを合わせても1.03pipsと業界トップレベル。

ZEROブレード口座
レバレッジ500倍
平均スプレッドドル円 0.33pips~
取引手数料往復0.7pips
約定力

Tradeview

業界最狭のスプレッドといわれているのがこのTradeview(トレードビュー)です。

TradeViewはECN、cTrader口座では平均スプレッドが0.1pips、それに加えて取引手数料も往復で0.5pipsなので、とにかくスプレッドが低く、多くのスキャルピングトレーダーに愛用されています。

ECN , cTrader口座
レバレッジ200倍
平均スプレッドドル円0.3pips~
取引手数料往復0.5pips
約定力

GemForex

GemForex(ゲムフォレックス)はスタッフの半数が日本人で経営や全てのサービスが日本製のFX会社であることから多くの日本人トレーダーにも支持されています。

また、ボーナスが豪華で新規口座開設だけで2万円のプレゼント、そして100%入金ボーナスがあることでも世界中のトレーダーから支持されています。

それでいてノースプレッド口座の平均スプレッドは0.3pipsで、取引手数料無料であることからどこよりも狭いスプレッドでトレードすることができます。

ノースプレッド口座
レバレッジ1000倍
平均スプレッドドル円 0.3pips~
取引手数料なし
約定力99.79%
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